「シャクルトン」をみる
『南極大陸』と「シャクルトン」(2011.12.7)で書いたが、その「シャクルトン」の映画(TV)が2005年の1月1日と2日に前編・後編つづけて放映されたのをなんとぼくはDVDに録画していたのだ。『そして、奇跡は起こった!(シャクルトン隊、全員生還)』(ジェニファー・アームストロング著 灰島かり訳)を読んでしまってから、この「シャクルトン」をぼくはすでに知っていたような気がして、なにか録画もしているような記憶がチラチラと。で、後日DVDをあさっている時にその映画を発見してしまったのである。録っていてよかった。「シャクルトン ~南極海漂流からの生還~(前編・後編)」(050101~02NHK教育テレビ)。
今日はその前編をみた。もちろんストーリーは本と同じなのだが、映画のほうが探検に発つまでの状況説明が長いようだ。前編は船が氷に閉じこめられて立ち往生、いよいよ悲劇の第一歩を踏み出すのだ、というところで終わっている。後編は明日みよう。楽しみだ。映画はいい。本もいいが、映画はホントにおもしろい(interesting)なあ。
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